眠れない夜に試したい「睡眠の質を上げる保阪流の夜習慣」
「しっかり疲れているはずなのに、夜になるとなかなか眠れない…」
そんな経験、ありませんか?
実は私自身も、忙しい日が続いたり、スマホを見すぎたりすると、布団に入っても頭が冴えてしまうことがありました。
健康は食事や運動だけではなく、質の良い睡眠 があって整うもの。
保阪流では、日々の健康習慣のひとつとして「眠りの質を整えること」をとても大切にしています。
今日は、毎日の生活の中で無理なく取り入れられる 睡眠の質を上げる5つの夜習慣 をご紹介します。
① 就寝90分前を目安にお風呂に入る
ぐっすり眠るためにおすすめなのが、寝る90分ほど前の入浴習慣です。
皆さんは、いつ入浴していますか?
汗をかく季節、「シャワーだけで済ませる」という方も多いですね、
私たちの体は、一度体の深部体温(体の内側の温度)が上がり、その後ゆるやかに下がっていくタイミングで自然な眠気がやってきます。
おすすめは 38〜40℃くらいのぬるめのお湯 にゆっくり浸かること。
熱すぎるお湯は逆に体を覚醒させてしまうこともあるので、「気持ちいい」と感じる温度で10〜15分ほど入るのがおすすめです。
② 夜は暖色系の照明に切り替える
夜になったら、お部屋の照明を少し落としてみましょう。
スマホや蛍光灯などから出るブルーライトは、脳に「まだ昼ですよ」と勘違いさせてしまい、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を妨げると言われています。
おすすめは、夜だけ オレンジ系や電球色のやさしい光 に切り替えること、
間接照明などで取り入れてリラックスできる空間を作るのがおすすめ。
たったこれだけでも、体が少しずつ「眠る準備」を始めてくれます。
③ 香りでリラックスする時間をつくる
眠る前に心をゆるめることも、とても大切です。
香りは脳にダイレクトに届くため、自律神経のバランスに影響しやすいと言われています。
ラベンダーやベルガモットなど、リラックス系のアロマを取り入れてみたり、お気に入りのルームスプレーを寝室で使うのもおすすめです。
「いい香りだな」と感じるだけで、不思議と呼吸まで深くなっていきます。
④ 寝る30分前はスマホを置く
ついついやってしまいがちなのが、寝る直前までスマホを見ること。
SNSを見たり動画を見続けていると、脳はずっと情報を処理し続け、なかなか休息モードに切り替わりません。
理想は 寝る30分前からスマホを手放すこと。
難しい場合は、スマホを見る代わりに読書をしたり、軽くストレッチをしたり。
“情報を入れ続けない時間” をつくるだけで、眠りに入りやすくなります。
⑤ 眠りをサポートする習慣を取り入れる
生活習慣を整えることに加えて、毎日のサポート習慣を取り入れるのもひとつの方法です。
保阪流の 「リセット生活」 には、リラックスをサポートすると言われる植物由来成分 パッションフラワー を配合しています。
パッションフラワーは、古くから穏やかな休息時間をサポートするハーブとして親しまれてきました。
保阪さん自身も商品開発の際、「現代人は日中ずっと緊張状態にある。だからこそ、夜しっかり休める体づくりが大切」という考えのもと、成分選びにこだわって開発しました。
毎日の積み重ねが、明日のコンディションを大きく変えていきます。
今日からできることを、ひとつだけ
睡眠の質を上げるために大切なのは、特別なことではなく 毎日の小さな習慣 です。
今日ご紹介した5つの中から、まずはひとつだけでも今夜から始めてみてください。
私自身もこうした習慣を少しずつ意識するようになってから、朝の目覚め方や翌日の疲れ方がずいぶん変わったように感じています。
「なんとなく疲れが取れない」
「最近しっかり眠れていない気がする」
そんな方は、まず “眠る準備” から見直してみませんか?
保阪流では、毎日を健やかに過ごすための習慣づくりをこれからもお届けしていきます。
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